Interview 04

土地情報はダイヤの原石。
その可能性を引き出したい。

S.O2024年入社

現在の職種:開発営業職
前職:不動産営業職

PROFILE

前職は、不動産会社で売買営業を担当していた。現在は開発営業職を担当し、不動産業界のキーマンとの信頼関係を深めながら、価値のある土地情報を集めている。また、マンション建設が始まると、他部署をサポートし、プロジェクトの円滑な進行を支えている。

Q.転職活動をしようと考えたきっかけは何ですか?

マンションを売る側から
作る側になって働きたい。

前職は地域密着型の不動産会社で働いており、主に宅地や戸建ての再販を担当していました。個人で完結する仕事が多く、どこへ行くにも一人、判断するのも一人。自由にできる良さはありましたが、先輩から学んで成長する機会が少なく、次第に孤独を感じることも増えていきました。それが転職への一番大きな動機です。また、前職の仕事は自分たちでゼロから何かを作っていくものではありませんでした。マンションの仲介を手がけることもあったのですが、物件を作る側になって働いてみたいという気持ちがありました。未知の領域への好奇心と成長への期待も、転職を後押ししました。

Q.穴吹工務店への入社の経緯、決め手は何ですか?

働いている姿を想像すると
とてもワクワクした。

仲介をしていた経験から、穴吹工務店というより「サーパスマンション」の名前に親しみがありました。品質の高さや住みやすさから、仲介したお客さまに満足していただいており、信頼できるマンションブランドだと感じていました。その前提があった上で、いろいろな不動産デベロッパーを調べる中で、最も魅力を感じたのが穴吹工務店でした。土地の仕入れから企画、設計、施工、販売、そしてアフターサービスまでを自社で行う「自社一貫体制」の中で、いろいろな専門分野の人と協力しながら、一つのプロジェクトを進めていく。その中で、自分が用地開発を担当している姿を想像すると、とてもワクワクしたことを鮮明に覚えています。ここで働けば、きっと自分も成長できると確信して入社を決めました。

Q.穴吹工務店に転職して良かったと思う点はどこですか?

専門分野の違う社員が
チームとして働くおもしろさ。

実際に働いてみて、部署を越えてチームとして動く会社であることがよく分かりました。私は開発部門に所属し、土地の取得や活用プランを担当していますが、土地を取得して終わりではありません。設計、施工、営業と連携して、助け合いながら一つのプロジェクトを推進していきます。その連携を支えているのが、社員の人柄の良さです。上司や先輩たちに部署を越えて気軽に相談できる風通しの良い雰囲気が、チームワークの土台になっていると感じています。この環境の中で、ゼロから創造する仕事の面白さを実感しています。土地情報はダイヤの原石。磨き上げ、輝かせることができる可能性を見つけて、事業化へつなぐことが最大のやりがいです。

Q.今後の目標や挑戦したいことを教えてください。

生まれ育った新潟で
マンションを完成させたい。

現在の目標は、開発営業職としての実力をさらに高めることです。先輩たちは土地を見ただけで、そこで開発できる事業の規模とスケジュールをイメージできます。アプリを活用すれば同様のことはできますが、私も経験を重ねて瞬時に判断できる感覚を身に付けたいです。また、今は地元である新潟県で働いているので、転勤になる前に、自分の生まれ育った町で、自分が中心となって企画した「サーパスマンション」を1棟完成させることが目標です。良いマンションを作ることができれば、地元への恩返しになるはずです。そして将来は、前職で培った不動産の幅広い知識を生かして、マンション事業だけにとどまらず、土地活用による新たな価値を創造できる開発のプロになりたいと考えています。

※上記の内容はすべて取材当時(2025年10月)の情報になりますのでご了承ください。