Interview 02

この仕事が好きだから
成長できる環境を求めた。

Y.M 2023年入社

現在の職種:建築施工管理職
前職:建築施工管理職

PROFILE

前職はマンション業界で建築施工管理職を担当していた。転職後、同じ建築施工管理職として、現在は香川県の現場で施工図面を作成しながら現場を管理している。

Q.転職活動をしようと考えたきっかけは何ですか?

経験豊富な先輩から
学べる環境を求めた。

私の前職は現在と同じマンション建設の建築施工管理の仕事です。ただ、規模の小さな会社だったので組織的なサポートが弱く、個人に負担が偏りがちでした。例を挙げると、ワークライフバランスです。会社の制度として完全週休二日制はあったものの、土曜日の出勤が常態化しており、人手不足でその代休を取得しづらい状況でした。また、現場では作業所長と自分の二人だけというのが当たり前。質問をしやすい先輩がいなかったので経験不足のまま自分で判断する場面があり、これからのキャリア形成に大きな不安を感じました。建築施工管理職として現場で働くことが好きだったので、これからの成長のために転職を考えるようになりました。

Q.穴吹工務店への入社の経緯、決め手は何ですか?

チームで仕事を進めるから
一人で抱え込まなくていい。

私は地元が香川県で、穴吹工務店のことは小さい頃からよく知っていました。香川県では最大手のマンションデベロッパーという認識があり、その信頼感がベースにあったと思います。そのうえで、一番興味を引かれたのが「自社開発・自社設計・自社施工・自社分譲」という体制です。前職では建設のみを担当していたので、「自分たちのマンション」という意識が薄かったように思います。一方、自社一貫体制の穴吹工務店では社員が自社ブランドへの誇りを持って働いています。ここなら、やりがいを持って仕事に取り組めると感じました。また、前職で悩んでいた労働環境についても、各現場にしっかり人員を配置してチームで仕事を進めていることがわかり、「一人で抱え込まなくていいんだ」と安心できました。

Q.穴吹工務店に転職して良かったと思う点はどこですか?

学びの多い現場で
キャリアアップできる。

自社一貫体制ということもあり、品質を最優先する社風です。そのため、現場への要求も厳しくなりますが、それは結果的にお客さまに品質の高いものを提供でき、さらに自身の知識やスキルを向上させる機会になっています。私にとっては、厳しいからこそ成長できる環境は期待どおりです。各現場に十分な人員が配置されており、ワークライフバランスは大きく改善しました。先輩や上司に気軽に相談できることも安心感がありますし、先輩たちの姿を見て学べることも多いです。それと、福利厚生については想像以上でした。建築施工管理職は転勤の多い仕事です。転勤したときには、手厚い家賃補助があります。また、既婚者が単身赴任する場合に、家族の元へ帰省する費用が月に2回分、支給されます。私はまだ独身ですが、これなら家族を持った後も安心して働けると思います。

Q.今後の目標や挑戦したいことを教えてください。

難関資格を取得して
質の高いマンションをつくりたい。

当面の目標は、この仕事では必須といえる資格「1級建築施工管理技士」の取得です。受験資格に「実務経験の有無」があり、私は来年に受験できるようになるので、すぐにでも挑戦する予定です。会社も取得を推奨しており、模擬試験の実施などで全面的にバックアップしてくれています。その先には、建築業界における最高峰の資格の一つである「一級建築士」を目指すつもりです。建築を学んできた人なら誰でも目指す憧れの資格。施工だけでなく、設計の領域にも通じる深い知識と技術を身につけて、質の高いマンションづくりを追求したいと考えています。穴吹工務店は、質の高いものづくりを通じてキャリアアップしたい人にとって、本当に恵まれた環境だと感じています。

※上記の内容はすべて取材当時(2025年10月)の情報になりますのでご了承ください。