SESSION 内定者によるホンネTALK!

2017年9月、穴吹工務店・穴吹コミュニティの内定者を集めて恒例のサマーミーティングが実施されました。
そこに集う笑顔に満ちた内定者たち。
そんな中から、就活生の皆さんなら、誰もが気になる情報や、入社を決めた理由、将来の目標など、
入社を半年先に控えた内定者のホンネを聞いてみました!

QUESTION 01
どんな学生生活を送って来ましたか?

川口
大学入学から「YOSAKOIソーラン」のサークルに所属し、その活動で忙しく過ごしていました。3年生で副代表を務め、皆をまとめる立場としてどう行動すべきか、常に考え続けていましたね。
眞鍋
打ち込めるものがあるのは良いですよね。私は旅行です。観光を学んでいたということもありますが、もともと旅行好きだったので、常に次はどこへ行こうかとプランを練っていました。
関根
私はスポーツです。剣道と陸上、どちらも真剣に取り組んでいました。あっ、もちろん勉強もしっかりしていましたよ(笑)。
新國
僕は4年間、体育会の陸上部で過ごしました。もうひとつ力を入れたのは、夏休みに行われるオープンキャンパスの手伝いです。
関屋
私はアルバイトですね。建築学科だったので課題が多く、両立が大変でしたが、どちらも手を抜くことなくやり切ったと思っています。
味元
僕はアルバイトと、勉強と……あとは家で寝ること(笑)。ちょうど1対1対1ぐらいですね。
荒田
1年生の時は早く単位を取りたかったので授業に集中し、2年生になってからアルバイトを始めてみたら、これが大変で……。でも充実していました。その後、もともと興味のあった文芸部に入部し、そこでも楽しい時間を過ごせました。

QUESTION 02
穴吹工務店、もしくは穴吹コミュニティを受けてみようと思ったきっかけは何ですか?

新國
僕は実家がサーパスマンションなので、もともと穴吹工務店・穴吹コミュニティはよく知っていました。しっかりした仕事をしている企業と分かっていたので、就活でもすぐに志望先にあがりましたね。
味元
僕も大学は東京ですが、高知の出身なので、穴吹工務店に馴染みがありましたね。
眞鍋
私もサーパスマンションを通じて穴吹工務店・穴吹コミュニティに興味を持ちました。家の近くに複数のサーパスマンションがあったので。
荒田
私はインターンシップに参加して、仕事内容が自分に合っていると確認でき、穴吹工務店を志望しました。
川口
私は合同説明会がきっかけです。内定者にはそういう人も多いですよね。
関根
きっかけは何であれ、先輩社員の話が決め手になったという人がほとんどでしょうね。私は、最初はダイレクトメールをもらい、その後、学内企業セミナーで話を聞き、さらにOB・OG懇談会に参加して、詳しく話を聞くことができました。

QUESTION 03
穴吹工務店・穴吹コミュニティの強みとは何だと思いますか?
またどういったところに惹かれましたか?

川口
事業面においては自社一貫体制であること、職場環境的には働いている社員の人の良さ——これにつきますね。
一同
(大きくうなずく)。
関屋
就活の最中にそれを感じましたね。面接担当者、案内してくれる人、そしてインターンでお会いした現場の方々、皆さんが優しくて。
眞鍋
僕は会社選びでは、仕事内容よりも先ず説明会や面接で会う人の印象を重視していました。何社も見て回ったのですが、穴吹工務店・穴吹コミュニティがズバ抜けて対応が良かった。
荒田
それにも関係しているのですが、穴吹工務店は文系出身者でもモノ作りに携われるんですよ。こういう会社ってあまりありません。自社一貫体制なので、販売でお客様からご希望を伺い、それを実際に作る側へと伝える。自分もそうした架け橋になりたいなと思いました。
関根
もう一つ付け加えるなら、全国展開している点ですね。
新國
確かに!私も全国で見かけるサーパスマンションのイメージがまずありました。就活を進めていくうちに、穴吹工務店と穴吹コミュニティの連携が見えてきて、これはいいなと思いました。鍵をお渡しした後もお付き合いが続く。自分の性格に合うなあ、と。
味元
一般的なゼネコンだと作って終わりですが、穴吹工務店・穴吹コミュニティでは、企画から設計、施工、販売、管理まで一貫して行っているので、ちゃんとお客様の顔を見られるところが魅力ですよね。達成感もひとしおです。

QUESTION 04
穴吹工務店・穴吹コミュニティに志望度が高まっていったのはいつ頃からでしたか?
入社の「決め手」は何でしたか?

川口
やはりインターシップで、社員の皆さんと接したときですね。同時期に他社も見て回ったのですが、穴吹工務店・穴吹コミュニティが一番心に残りました。
眞鍋
人事担当者が明るい方で印象が良かった。「風通しの良い会社」と聞いていましたが、それが実感できたので、入社意欲が高まりましたね。
関屋
結局、「人」で選んでますよね。先日の内定者懇親会でも、皆口々にそう言っていました。面接の回数を重ねる毎に、いろいろな先輩社員とお話しして、「この会社に入りたい!」という気持ちが強まっていきました。
味元
最終的に穴吹工務店・穴吹コミュニティに入社を決めたのは、人事担当者から話を聞くうちに、入社後の働き方や、自分の将来像がイメージできたからでした。
眞鍋
自分も同じです。
関屋
仕事内容や会社の特長はもちろんですが、私は他に内定を頂いた会社と比較して判断しました。風通しの良い社風と、採用担当者の存在でしょうか(笑)。
一同
同感です!

QUESTION 05
入社後の目標を教えて下さい。

関屋
私は施工管理職志望ですが、現場で働く人たちと関わる機会が多いので、プロとして信頼されることが当面の目標です。
味元
販売・企画なども経験したうえで、最終的にはプロジェクトを采配できるまで成長したいです。良いマンションを作りたいですね。
新國
私は穴吹コミュニティの営業職なので、マンションにお住まいの皆様に顔を覚えていただくのが第一歩です。信頼される営業を目指しています。
荒田
マンション購入は女性の視線が重要。私は主婦の気持ちに寄り添った販売を心がけたいですね。
川口
どの仕事でも女性ならではの発想や感性は活かせますよね!私は穴吹コミュニティの技術の内定者で唯一の女性なので、自分のスタイルを持って、お客様により近い存在として、笑顔になっていただける仕事ができたらと思います。

QUESTION 06
最後に穴吹工務店、穴吹コミュニティを志望する後輩たちに向けて
アドバイスやメッセージをお願い致します。

味元
面接では受け身ではなく自分を出して!私自身がそれに気付いたのは就活も後半になってからでしたが、最初からそうできればよかったと後悔しています。あまり身構えず、自分らしさを素直に出すことで、本当に合った会社が見つかりますよ。
関屋
面接の前に準備していっても、穴吹工務店・穴吹コミュニティの場合は他社とはひと味違った質問が投げかけられます。肩の力を抜いて「今日何を聞かれるかな?」と楽しみに考えるくらいの姿勢でいきましょう。
眞鍋
そうそう。変に作っていっても、採用担当者は人を見るプロですから通用しませんよ。
荒田
皆さんがおっしゃるように、取り繕っても無駄です。また、穴吹工務店・穴吹コミュニティは話しやすいフランクな雰囲気なので、リラックスした者が勝ちです。
新國
そして、遠慮せずに自分をアピールする。私の場合、人の集まらない部活で部長を引き受け、最終的に大勢の部員を獲得できた体験談を話しました。それが内定の決め手だったのかも——と思っています。具体的な数字をあげてしっかりアピールすることも大事ですね。
関根
いやあ、そういう強烈なアピールポイントがあれば良いですけど、なかなか難しいですよ。僕は印象で面接が決まると思っていたのでもう、入る時と出る時だけは特に気にしていました。
川口
アピールポイントを持っていようがなかろうが、最大の秘訣は「笑顔」です! 私はサークル活動のエピソードで、笑顔によって成功した例があったので、それを自己アピールでお話ししました。内定者懇親会でも人事担当者から、「川口さんは今日も笑顔だね!」と言われました。ほら、こんな風に笑顔で!
全員
おお、百点の笑顔!(笑)。

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