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宮崎の玄関口として
宮崎の景観を担う『サーパス』

 エンジンがかかれば巻き返しは十分に可能な物件だ。スタートこそ出遅れたものの、体制を整えた後は、当初の期待通り販売は順調に伸びていった。「マンションは立地に拠るところが大きいと思います。ただし、立地の評価は病院や銀行がある、買い物に便利、学校が近いなど、人によって基準が異なることが多い。人による差が出にくい判断基準は、今後同じ程度の物件が買えるか買えないかと言う点ではないでしょうか。車なら同じものが後でも買えるが不動産は違う。この立地は最初で最後。そう説明すると殆どのお客様が大きく頷かれていました。」
 販促もそれまでとは異なり、穴吹工務店としては初めて、空の玄関口である宮崎空港に看板を設置した。看板は高額となるため、躊躇するムードがなかったわけではない。だが、高城は絶対にやるべきだと主張した。新聞やポスティングによるチラシ広告に比べ、看板は24時間稼働する。
「空港だけではなく駅前物件だからこそ、駅構内にも看板を掲げよう」--完売という重圧を一身に背負う高城はそう意気込み、反応を待った。
 高城の読みは見事的中した。正月やお盆などの帰省時に「空港で看板を見た」「駅に降りたら何かできている」という偶然から、モデルルームに立ち寄り、成約に至ったケースが少なくない。県外のお客様が多いことも、これまでの『サーパス』にはなかった傾向だ。
『サーパス宮崎駅前〜セントラル〜』は、物件の質と希少価値が評価されていることに疑問の余地はない。だが同時に、穴吹工務店の企業姿勢がお客様の求めに合致していることも成功の大きな理由の一つである。信頼に応えている自信こそが、プロジェクト全体に揺るぎない誇りを与えているのである。
「決してプロジェクトは止まることを知らない。常に新たな挑戦が求められる」
今後も彼等は白熱する闘いに自ら挑み、勝敗を超えた成果をも掴むに違いない。