マンション管理は、
毎日が新しい経験の連続

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松平 拓也

2017年入社 経営学部卒

勉強の毎日、知識が確実に役立つ仕事

私の仕事は、マンションにお住まいの方々が安心して生活できる環境を整備するお手伝いと、それに伴う理事会・総会の運営、お困り事の解決全般です。担当するマンションの棟数が増えると、ご入居者様や協力業者と接する機会も増え、それに比例して多くの知識が必要になります。まだまだ経験が浅いため、専門的なご質問については持ち帰って調べたり、詳しい同僚や上司に相談したりしなければならない時も多々ありますが、それを繰り返して徐々に知識が増えてきました。
入社してからは以前よりも学ぶ機会が多いです。例えば、2017年に民泊に関する法律が可決されたことから、マンションのルールで宿泊の可否を定めて民泊を禁止にしなければ、マンションでもオーナー様が宿泊料をもらってお部屋を宿泊施設として使用できるようになりました。マンションでは不特定多数の人が出入りすることで治安の悪化等を心配するご意見も多いので、ご入居者様と協議を重ねて、最終的にマンションの総会で民泊を禁止とすることになりました。私も総会議案書の作成や開催のご案内など、総会運営に関する資料作成を手がけるなかで、かなり勉強をしました。

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経験値を上げ、周囲にアドバイスできるように

仕事のやりがいは、ご入居者様のお困りごとを解決し、お礼の言葉を頂くことです。マンションのご入居者様が生活するうえで発生する問題は多岐に渡り、共同住宅という性格上、複数の世帯の合意や調整が必要なケースもあります。解決が難しいと感じることもありますが、私たちはあくまでご入居者様の立場に立ち、親身になって一緒に解決に向かう原点を見失ってはなりません。ときに先輩社員の力を借ることもありますが、最終的に解決ができ、ご入居の皆様に「ありがとう!」と声をかけていただけると、明日も仕事を頑張ろうと意欲が湧いてきます。
私の当面の目標は、「社内で頼られる存在になること」です。今は、周囲の先輩方、上司にアドバイスをもらうばかりですが、そうしていただいたことを今後は返していかなければなりません。そのためには、一にも二にも経験です。

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