穴吹工務店・穴吹コミュニティの仕事|先輩社員紹介

お客さまと同じ気持ちで
マンションの資産価値を
維持する

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山口 貴士

関東支社技術部 技術課
2000年入社 工学部土木工学科卒
(管理業務主任者、一級建築施工管理技士、
一級管工事施工管理技士、マンション維持修繕技術者)

様々な業務経験が自分の財産

私は2000年に穴吹工務店に入社し、約10年間、サーパスマンション新築工事における施工管理を担当。2009年9月に穴吹コミュニティに異動した後は、約2年半の管理会社のフロント業務を経て、現在までの約4年間をマンション維持修繕技術に取り組んできました。このように社会に出てから様々な経験を積むことができ、それが自分の血肉になっていると実感します。いま担当している業務は、日常的に行う「建物設備の点検」と定期的に行う「長期修繕計画の作成と実施」があります。マンションを購入されたお客さまにとって、物件の資産価値を維持・継続は極めて重要です。私たちはそうしたお客さまと同じ目の高さに立って、良い工事の提案を行わなければなりません。工事実施後にお客さまから笑顔をいただくことが、何よりのやりがいですね。

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フロントと技術の両面にわたって

穴吹コミュニティへ転籍した当時は、マンション入居者の方々の窓口となる「フロント業務」を担当していました。受け持っているマンションのなかには、管理組合運営があまり活発ではないところがあり、大規模修繕工事の検討を進めていかなければならない時期にもかかわらず、修繕委員へ立候補される方もいない状況でした。適切な工事時期に大規模修繕工事を実施するには、もはや管理業者主導方式しかないと判断。管理組合の理事会に提言したところ、それが受け入れられました。これと前後して、私はフロント担当から技術担当へと立場が変わります。懸案だった修繕工事に、今度は技術担当として関わることになり、最初はわからないことが多々ありましたが、当時の技術部長にサポートをしてもらい、無事に完工した時はホッとしました。

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