穴吹工務店・穴吹コミュニティの仕事|先輩社員紹介

知識と経験を養い、
確実なキャリアアップを目指す

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川尻 智史

営業担当 マンション営業課
2005年入社 経済科学部卒
(宅地建物取引士)

不動産プロとしての誇り、お客さまへの礼儀

私は新築のサーパスマンションの販売を担当。モデルルームで接客させていただくお客さまにとっては私が「穴吹工務店の窓口」になりますが、その背後には同じマンション・プロジェクトを手がけるチームがあります。通常は4人前後ですが、多い場合は10人ほどの大所帯になります。このチームでまずプロジェクトの完売目標月を決め、それに向けて毎月何戸のペースで販売を進めていくかを組み立てます。安定した販売実績をいかに確保するか、チームワークと一人ひとりの努力・工夫が問われます。
勿論、がむしゃらに実績を上げればいいというものではありません。不動産のプロとして幅広い知識を身に着けることはお客さまへの礼儀でしょう。自分が持てる知識を最大限に活かして、お客さまのマイホーム計画のお手伝いをすることが、私のやりがいであり誇りなのです。マンションを購入されたお客さまの「ありがとう!」の言葉が最大の励みですね。

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将来は会社の「営業力」の中核に

マンション・プロジェクトのチーム構成でいうと私は中堅クラスになります。自分に課せられているのはチームの屋台骨であり潤滑剤になることと認識し、自分自身の販売実績を上げることはもとより、若手社員のサポートをしたり、チーム全体が目標通りに販売を進めるための改善提案なども積極的に行っています。
私にとって直近の目標は、プロジェクト・マネージャーになること。物件を預かり、部下を預かり、いかなる販売状況下でもプロジェクトを進捗させ、部下を導いていく。そんな人材になりたいですね。今はそれに向けての基礎固めだと思い、何事にも積極的に取り組み、成功や失敗の中から柔軟に吸収していくように心掛けています。穴吹工務店の中で、一段階ずつ大きな責任を背負う立場へとステップアップして、将来的には会社の「営業力」の中核になることが私の夢です。

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