リノベーション事業


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穴吹工務店のリノベーション

既存資産の価値を高め「今からずっと」品質に。

リノベーションとは古いもの(中古マンション)を再生し、新しい価値を創造すること。
アフターサービス工務店としてサーパスマンションで培った経験・ノウハウをフル活用したリノベーションマンションを創造します。
新築にない魅力と安心のアフターサービス。
穴吹リノベーションの真価は、住みはじめてからわかります。

穴吹工務店のリノベーションマンション

そのマンションが持つポテンシャルを最大限引き出し「新築を超える魅力」を創造すること。
安心してお住まいいただけるよう保証体制を整え、しっかりとアフターサービスに対応すること。
これが穴吹工務店のリノベーションコンセプトです。

  • 建物の選定
    サーパスマンションにおいて豊富な経験を積んだ企画・開発、施工スタッフにより厳選致します。
    立地、管理体制、建物の状態など総合的なチェックを経てリノベーション対象マンションを選定します。
    建物の診断
    経験豊富な技術系スタッフにより既存の建物を総合的にチェック。
    表面的な部分にとどまらず、目に見えない箇所も含めたチェックを経て、施工・更新箇所の選定・判断をおこないます。
  • 充実のアフターサービス体制
    新築のサーパスマンションと同様に24時間対応のコンタクトセンターにより電話1本ですぐに対応できる体制を整備。
    24時間365日休まず対応致します。
    安心の保証内容
    安心して生活いただけるようアフターサービス保証をお付けし、従来の中古マンションに無い「安心」を提供致します。
    ※注1:独自のアフターサービス基準を設けています。

リノベーション工事の流れ(区分所有型)

  1. STEP1 物件調査・現地調査
  2. STEP2 リノベーション工事計画
  3. STEP3 解体工事
  4. STEP4 専有部分工事
  5. STEP5 工事完成検査

STEP1 物件調査・現地調査

STEP1 物件調査・現地調査

  1. 周辺環境の調査
    マンション周辺の交通機関、利便施設、教育機関等の確認、嫌悪施設の有無を確認する。
  2. 管理体制の調査
    管理会社、管理規約、管理員の勤務体制、修繕履歴、大規模修繕の予定、管理費、修繕積立金などを確認する。遮音性能や仕上げ材の規定、リノベーション工事に関する制限、リノベーション工事に伴う各種手続きなどを確認する。
  3. 権利関係の調査
    所有権、抵当権等権利関係を調査する。
  4. 法令等の調査
    マンション建設時から改正、変更されている法令等を確認する。
    (建築物の高さ、建蔽率、容積率、用途、道路、都市計画等)
  5. 共有部分の調査
    建物全体、エントランス、メールボックス、エレベーター、駐車場、駐輪場、トランクルーム等の共用部分の状況を確認する。
  6. 専有部分の調査
    図面と現状の差異、内装、住宅設備等について現地調査を行う。

STEP2 リノベーション工事計画

STEP2 リノベーション工事計画査

  1. 間取り・内装・仕様・デザイン・住宅設備等の企画
    物件調査・現地調査の結果を踏まえ、間取り、内装、仕様、デザイン、住宅設備等のプランニングを行う。住宅設備の性能等に応じてリノベーション工事範囲を決定する。
  2. 設計図書、工事工程書の作成
    プランニングをもとに設計図、仕上表等の設計図書、工事工程表を作成する。
  3. 工事申請
    管理組合に対しリノベーション工事の申請を行い、工事承認を得る。必要に応じて、設計図書、工程表を管理組合に提出する。

STEP3 解体工事

STEP3 解体工事

  1. 騒音作業
    管理組合が指定する搬出入ルートを養生する。騒音の発生する解体工事では、作業時間帯、作業スピードに留意する。
  2. 産業廃棄物の処理
    解体工事で発生する撤去廃材(産業廃棄物)についてはマニフェスト(産業廃棄物処理票)で管理し、正規の手続きを経て処理する。
  3. 清掃
    解体工事、搬出作業では専有部分のほか廊下やエレベーターが埃で汚れるためクリーナー、モップ等で清掃を行う。

STEP4 専有部分工事

STEP4 専有部分工事

  1. ユニットバス据付工事
    住宅設備の中でもサイズが大きいユニットバスは、他の工事に先行して据付を行う。
  2. 断熱工事
    外気に面している壁や天井面に発泡ウレタンなどの断熱材で断熱処理を施す。
  3. ライフライン工事
    計画した間取りプランに合わせ、給排水管、給湯管、ガス管、電気配線、情報系配線などのライフライン工事を行う。
  4. 下地工事
    計画した間取りプランに合わせ、木材、プラスターボードなどで床、天井、間仕切り壁の下地工事を行う。
  5. 工事中間検査
    仕上げ工事に入る前に、下地工事やライフライン工事について問題がないかを検査する。 完成時に見えなくなる部分は隠れる前に検査し写真記録を行う。
  6. 内装工事
    木製建具、家具、造作の取り付け、プラスターボード張り工事を行う。
  7. 住宅設備機器取付工事
    キッチン、洗面化粧台などの住宅設備機器の取り付け工事を行う。
  8. 内装仕上げ工事
    フローリング、クロス、クッションフロア張り工事を行い内装を仕上げる。

STEP5 工事完成検査

STEP5 工事完成検査

  1. 図面照合検査
    図面のとおり工事が行われたか、食い違いや不適切な部分が無いかを確認する。
  2. 内装仕上げ検査
    内装にキズ、汚れ等がないか目視で確認する。
  3. 水圧テスト
    給水設備に漏水がないか確認するため配管に水圧をかけて圧力の変化を調べる。
  4. 給湯管テスト
    給湯器を作動させ、水栓からの吐水状況を確認する。また、追い焚きがある場合は、自動給湯、追い焚きを実施し、正常であることを確認する。
  5. 排水管テスト
    キッチンや浴室など設備から同時に排水した場合においてもオーバーフロー(逆流、溢れ)などの排水不良がないことを確認する。
  6. ガス管検査
    ガス管については、ガス会社にガス系統の開栓を依頼する。ガス会社は開栓時にガス漏れなどの検査を実施し、合格の場合のみ開栓する。
  7. 電気配線検査
    有資格者が絶縁抵抗値、アース通線、通電および極性を検査し、安全に使用できる状態であることを確認する。
  8. 分電盤検査
    有資格者によって分電盤の状態、ブレーカーの作動を確認する。
  9. 情報系配線検査
    テレビ、電話、LANについて、断線等の不良がないかを確認する。また、テレビについては、電波の受信を確認する。
  10. 換気設備検査
    キッチン、バス、トイレに設置した換気扇を作動させて正常に排気していることを確認する。
  11. 防災機器検査
    住戸内に自動火災報知設備もしくは住宅用火災警報器が消防法等にのっとって設置されているかを確認する。また、住宅用火災警報器については動作確認、自動火災報知設備については管理組合による法定点検実施の確認を行う。
  12. 下地検査
    床・壁・天井の下地について、歩行・目視・打診によって施工不良や腐食などによる強度不足がないか確認する。
  13. 浴室防水検査
    在来工法の浴室については、24時間の水張り試験を実施して漏水がないことを確認する。
    ※ユニットバスの場合は、FRP製防水パンが止水信頼性の高い構造であるので、水張り試験は行わない。

リノベーション完成

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